コラム

【春の乾燥肌対策】まだ乾燥肌注意報が、継続中です。

春になって、コートも脱いでシャツ一枚で過ごせて気持ちがいい~♪

もちろん花粉が気になるけど、肌の調子もだんだん上向き!乾燥肌の季節も終了~

って思っちゃうけど、まだまだ乾燥するんですよね。お肌って。

肌が乾燥するだけで、シワ、くすみ、そして肌が敏感になっておこるかゆみ、などなど。

エイジング世代の私たちにとっては、怖いことばかり。

まだまだ乾燥肌対策が欠かせません。

春は、まだ空気が乾燥しています。

テレビから流れている乾燥注意報のニュースが、気にならなくなって来たけど、まだまだ湿度も低く、空気が乾燥しています。

びっくりなことに、3月と12月の湿度は、あまり変わりません。

(1981年~2010年の平均湿度 3月56%、12月53% 気象庁HPデータより)

1981~2010年相対湿度、平均値 気象庁HPより:http://www.jma.go.jp/jma/index.html 

つい油断しちゃうけど、乾燥はお肌の大敵!気をつけたいですね。

春だから気をつけたい!乾燥肌になりやすい3つのポイントについて

春になって気持ちがいい季節。

だけど、夏に向かって紫外線量も多くなりますし、気候の変化も激しくなります。

春だから気をつけたい!乾燥肌になりやすい3つの原因について調べてみました。

紫外線量も増加します。

春になると、冬の間と違って紫外線量が強くなってきます。


気象庁HPより https://www.jma.go.jp/jma/index.html

冬の乾燥ダメージを受けた肌は、肌のバリア機能が壊れている状態です。

春になったからと乾燥肌ケアをやめてしまうと、春になって増加した紫外線のダメージをしっかりうけてしまいます。

寒暖差が大きい

今日は夏のように暑かったのに、明日は真冬の寒さ・・・寒暖差に体がついて行かない

春って、寒暖差が激しい気候です。


気象庁HPより https://www.jma.go.jp/jma/index.html

体もついていかないけど、お肌もやっぱりついて行きません。

寒暖差で、お肌は外気の寒暖差ストレスを感じています。

春は、冬の乾燥肌ダメージが残っているので、肌のバリア機能もまだ乱れている頃です。

しっかり体の内側からも、外側からも保湿してあげることが必要ですね。

ストレスも多くなる

春は、環境が変わりがちになりますよね。

入学卒業、人事異動やらお友達の転勤やら、自分ではどうにもできないことが多いから、ついついストレスが貯まりますよね。

ストレスって、一見お肌に関係なさそうだけど影響があります。

血行不良になると肌に栄養が届きにくくなり、敏感肌、乾燥肌になりやすくなります。

なので、春も乾燥肌のスキンケアは必須です。

ストレスがあると辛いですよね。

ストレスを感じないようにというのは難しいので、一日の終わりにゆっくりお風呂にはいったり、美味しい物を食べたりと、上手にストレスと付き合っていければいいですね。

花粉皮膚炎もつらい季節です。

花粉で、目もかゆいし鼻水も止まらない。

あれ?もしかして肌が花粉でかぶれているかもしれない??

花粉が飛び始めると、花粉が顔についてしまって、花粉皮膚炎になる人も多いです。

外からの刺激に強くなるためには、肌のバリア機能がいい状態であることが大事!

肌のバリア機能が乱れてしまうと、肌は外からの刺激に弱い状態になります。

そうならないためにも、乾燥肌対策をしっかりしてあげることが大切です。

日々の乾燥肌のスキンケアを続けることで、肌のバリア機能が正常に近づいたら、外からの刺激にも強い肌になります。

なので、しっかりケアしてあげましょう。

まとめ

寒い冬が終わっても、春のお肌を取り巻く環境はまだまだ油断できません。

乾燥肌対策をしっかりしてあげると、肌のバリア機能が正常に近づきます。

そしたら、紫外線や花粉などの外からの刺激にも、ストレスなど内面からの刺激にも強いお肌に近づきます。

なので、春もしっかりと乾燥肌対策していきましょう!

もし、外からのスキンケアで荒れてしまいがちだったら、インナーケアを上手にとりいれるのも大切です。

オルビスのディフェンセラもよかったらチェックしてみて下さいね!

【オルビス ディフェンセラ】いつ飲む?成分は?乾燥肌がつかったレビュー

 

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